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これはいい!と思っているうちに買ってしまった「HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードモデル」

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いいぞこれ!と思っているうちについに買ってしまいました HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードモデル

以前、HP Spectre 13についての記事を投稿しました。

その時には、「コスパもデザインも最高!ただしメモリ以外は」と評価しました。

メモリの上限が8GBというのがちょっと残念でした。

しかし、Spectre x360 13-ac000 スタンダードモデルは、Core i7 7500Uでメモリがなんと16GBです。

では、HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードモデルの詳しいスペックを見ていきましょう。

CPU

スタンダードモデルは、Core i7-7500U です。

これは第7世代(Kaby Lake)で、コア数が2、スレッド数4という現在インテルから発売されている最新のCPUです。

型番の最後についている「U」の文字の通り、Kaby Lake-Uシリーズですが、これは低電圧のモバイルノートPC向けのCPUになります。

Core i7-7500Uは、ベースクロックが2.7GHz、Turbo Boost時の最大動作クロックが3.5GHzとなっています。

CPUスコアは5236です。

メモリ

16GB オンボード (1866MHz,LPDDR3 SDRAM) です。

オンボードで空きスロットもありませんので、取り換えや増設はできません。

増設できませんが、16GBあれば十分でしょう。

ストレージ

512GB SSD (PCIe / NVMe)

PCIeで512GBあれば十分でしょう。

画像ファイルや写真など、容量をとるものはAmazon Driveに保存しているので、モバイル機には入れるつもりはありません。

グラフィックス

Intel HD Graphics 620(CPU内蔵)

Core i7-7500Uに内蔵のグラフィックスで、インテルHDグラフィックス620です。

ディスプレイ

13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色 / 300nits / 166ppi)

13.3インチワイドというディスプレイサイズですので、フルHD 1920×1080で十分ではないでしょうか。

4Kで13.3インチというディスプレイのノートパソコンも出ていますが、このサイズで4Kはオーバースペックではと思います。

ちなみに、HP Spectre x360 13もパフォーマンスモデルが4Kですね。

ディスプレイの特徴としては、何と言ってもタッチディスプレイという点が魅力的です。

パフォーマンスモデルにはアクティブペンが付属しますが、スタンダードモデルには付属しません。

オプションで8,000円になります。

アクティブペンは欲しいのですが、8,000円はちょっと高いのでオプションでは付けずに別途購入することにしました。

Windows Ink ワークスペースが使えますので、付箋機能を試してみたいと思っています。

インターフェイス

USB A 3.1 が1ポート、USB Type-C 3.1(Thunderbolt 3 対応)が2ポートです。

多くの方が、外付け機器の多くがUSB Type Aだと思います。

USB A 3.1が1ポートあるというのは、既存機器がそのまま使えるという意味でありがたいですね。

また、USB Type-Cが2ポートあるというのも、これからのパソコンという意味で欠かせません。

電源はUSB Type-Cから取ることになりますが、右側に2ポート並んでいる点だけが残念です。

できれば左右に1ポートずつあって、電源を左右どちらからでも取れるような形にして欲しかったですね。

カメラ

HP TrueVision フルHD Webcam (約200万画素) / IR カメラ

約200万画素と、解像度もなかなか高いです。

オーディオ

キーボードの奥に2カ所、背面に2カ所、合計4カ所にBang & Olufsen スピーカーが搭載されています。

Bang & Olufsen(バング&オルフセン)は、デンマークの高級音響機器メーカーです。

また、内蔵デュアルマイクがディスプレイ上部の、WEBカメラの左右に2つ内蔵されています。

サイズ

約 307mm × 219mm × 13.9(最薄部)-14.9(最厚部)mm

このサイズはA4(310 × 220 mm)にぴったりと収まるサイズですので、カバンに入れて運ぶのに最適です。

重さ

約 1.31kg

他社のウルトラモバイル(特に日本製)と比べると、やはり重さが目立ちます。

バッテリー駆動時間

約 15 時間

パフォーマンスモデルは約 9 時間です。

15時間も持てば十分でしょう。

パフォーマンスモデルが9時間と短くなっているのは、4Kディスプレイで電力消費量が増えるからでしょうか。

オフィスソフト

オフィスソフトは付きませんが、有料オプションで付けることも可能です。

付属品

以下の付属品が同梱されます。

専用スリーブケース

速効!HPパソコンナビ特別版

スマートACアダプター

電源コード

ダックヘッド(コンセント直付け用)

保証書等

ACアダプターは、65W USB Type-C スマートACアダプター (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)です。

まとめ

デザインもカッコよく、性能面でもCore i7、メモリ16GB、SSD 512GB、フルHDタッチディスプレイ、USB Type-C 2ポート、2 in 1としても使えると非常に魅力的です。

少し気になる点としては重さが1.3kgあるということです。

とは言っても、私はいつもACアダプタを持ち歩いていますので、これを職場と自宅に設置して持ち歩かないようにすれば、差し引きでそこまで気になるものでもなくなるかと思います。

一番の問題点は、現在(4/30~5/4)「欠品のため納品までお時間をいただいております」となっていることです。

私がHP Spectre x360 13-ac000 スタンダードモデルを注文したのが4/30ですが、その時から現在(5/4)確認しても欠品状態です。

日本HPはゴールデンウィーク期間は休業のようで、5/1と5/2も休業で注文処理がされないようです・・・。

「正式受注時に在庫がある場合は、納期(最短5営業日)が確定致します。」となっていますので、在庫が入ってから最低1週間かかるということになりますね。

ベーシックモデルとスタンダードモデルは欠品状態のようですが、注文の受付は行っています。

一方、4Kディスプレイのパフォーマンスモデルは「世界中で想定を上回るご注文が殺到していることからUHDパネル(4K)の供給不足が発生してしまう事態となりました。」ということで、注文の受付自体を中断しています。

パネルの供給不足で販売中止ってどんだけ売れてんだっていう話ですが、このスペックとコスパを考えれば理解できます。

パフォーマンスモデルではありませんが、私もスタンダードモデルを購入してしまいましたし。

本当は自由な時間のあるゴールデンウィーク中に製品が手元に届いて色々といじくれるとよかったのですが、こればかりは仕方ありません。

首を長くして待っていることにします。

手元に届いたら実物の写真も使いながら記事を投稿します。

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